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海炎さんの女子会と居酒屋の関係女子会と居酒屋の関係

女性の方も是非お越し下さい。

女子会が変化中?

女子会が変化中?

女子会と言う言葉は某有名居酒屋チェーン店が生みだし、2008年ごろから様々な場所で使われるようになりました。
 2010年には流行語大賞を受賞、宴会の一つとしてすっかり定着してしまいました。
普段男性の居る場では話せない話や見せられない顔も女性同士ならストレス発散も気兼ねなく出来るということで、世の女性たちには欠かせないものとなりました。

そんな女子会のトレンドも日々進化しています。
最近では女子会も、〇〇女子会という冠がついて、一つのテーマを持って行うというスタイルに変わってきています。
おしゃれなイタリアンやフレンチを食べながら、参加者全員でワインを楽しむ「ワイン女子会」やダイエットなんて気にせずにひたすら焼肉やステーキなどのお肉にかぶりつく「肉食女子会」、リーズナブルにホテルの一室を貸し切って行う「ラブホ女子会」なんてものも。

また、最近ではガード下や、ビールケースをひっくり返した椅子が並ぶような大衆居酒屋でも、女子会をしている女性たちの姿が目撃されています。
飲食業界の低価格化競争に伴い、『安くておいしい』を求める女性が増えたことに加え、みんなで入れば怖くない、といった女性特有の協力精神で入ってみたらアットホームで楽しいじゃないか、と言うことになり、結果として女性たちが新しい世界を開拓していったというのがその経緯のようです。

個室や高級感にこだわり、雰囲気満点の女子会を選ぶか、場所やせまさなど関係なく、安くておいしい大衆居酒屋での女子会を選ぶか、迷ってしまいますね。

女性の社会進出と飲み会の回数

女子会が変化中?

日本の女性の社会進出の歴史はまだ120年程度と比較的浅く、近代化につれて急激に加速していったことが分かります。
その始まりは19世紀末、紡績業、製糸業等の工業化が進み、繊維産業が日本経済の要となったころ、工場労働者の多数を占めていたのが若い女性でした。 しかし、その内情は12時間の労働と低賃金と決して良いものではなく、改善の声はあったもののまだそれは叶いませんでした。

第二次世界大戦後より、それらの待遇も徐々に改善され、1985年には男女雇用機会均等法が制定されたことにより、男女の待遇差も改正されていきました。
このころから、男女ともに社会全体から高学歴が求められ、若年層の労働者が減り、代わりに主婦層がパートタイマーとして、働くようになりました。

女性が社会進出を果たし、男女の待遇が平等になったことで、今までサラリーマンの日常の一コマであった職場の宴会や、仕事帰りの一杯にも女性が加わる事になりました。
飲食店でも女性に好まれる料理、女性にも飲みやすいお酒など女性客の存在を重視し、社会の変化に適応しています。

しかし、女性に料理の取り分けや、お酒の酌など愛想を振りまくことを求める男性はいまだ多く、職場の宴会や上司の誘いに乗りたくないという女性の声もあります。
女性が働きやすい環境が作られていくのと同じように、女性が周囲に気を使わずに、
他の男性とともに気軽にお酒や料理を楽しめる場所が増えていくといいですね。

女の子だってやっぱり飲みたい!?

女子会が変化中?

男性のみなさん。女性が好きなお酒は甘くてカラフルなカクテルだなんて、まだ信じているんですか?

もちろん、お酒が苦手な女性も多いし、最近では炭酸が苦手なんて若い女性もいます。
しかし、国内の多くの酒蔵や飲料メーカーでは女性が飲みやすいお酒、女性ウケの良いお酒を続々と発売。今まで苦手意識のあった種類にハマる女性が増えています。

記念日やプレゼントなどで喜ばれるものといえば、ワインやシャンパンでしょうか。
シャンパンやスパークリングワインは華やかさもあり、見た目も可愛らしくおしゃれ、加えて比較的飲みやすいので乾杯はスパークリングで!なんて女性も多いのではないでしょうか。
また、ワインは口当たりの軽いものから、渋みを楽しむものまで幅広く、女性人気の高いイタリアンやフレンチの料理との相性も良いため2人に1人はワイン好きの女性と言っても過言ではないでしょう。

入門編として手を伸ばす女性の多いカクテルも、スイーツ感覚で楽しめるリキュールも増え、アルコール度数があまり高くないものも多いので、様々な味に挑戦することが出来ます。しかし、元来カクテルは度数の強いお酒を女性でも飲みやすくすることで、女性を酔わせる為のお酒とも言われているので、飲み過ぎには注意が必要です。

日本のお酒で女性が好きなお酒と言えば梅酒を始めとした果実酒でしょう。フルーティーな香りと甘酸っぱい味わいが嫌いな女性はほとんどいないでしょう。最近では、マンゴーやベリー系など味の種類も増え、こちらもデザート感覚で楽しめるお酒の一つです。

乾杯の定番のビールですが、苦みが苦手という女性が多いと思います。しかし、最近はクラフトビールの人気に伴い、フレーバービールなど女性でも飲みやすいものが増えています。これらのビールをきっかけに、「とりあえず生!」という女性も増えているそう。

アルコール度数の強いお酒と言えば日本酒。とっつきにくいイメージが強いですが、最近はアルコールの味を抑え、甘みの増したスパークリング日本酒などが増え、こちらも飲みやすさから人気が上昇中です。

焼酎やウィスキー好き、という女性は大人の女性というよりはやや渋みを感じますが、最近では割ものの種類が増え、その間口を広げています。ロックやストレートまで行かずとも、一緒に乾杯くらいは出来るようになるかもしれませんね。

上級者好みのお酒はキツイ香りや味が人気の理由ですが、どんなお酒も飲みやすさから気軽に挑戦出来るようになっているので、まずは一口味見してみては?