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海炎さんの京成大久保について京成大久保について

地域密着型の店舗運営を目指しています。

京成大久保の歴史

京成大久保の歴史

文京住宅地で都心へのアクセスも良く、暮らしやすいと評判の京成大久保。昔ながらのレトロな商店街や街並みが今も残る一方で、新たにのファミリーマンションの建設も進んでいます。もちろん人口増加エリア。しかし地元の人々以外では、この街の歴史に詳しい人は少ないかもしれません。

首都圏全域に言えることかもしれませんが、古代や中世のころの歴史については、不明なところが多いようです。関東圏というと、歴史の表舞台に登場するのは、やはり江戸幕府開闢以降になるんでしょうね。

習志野市大久保商店街は、日本陸軍の御用達商人で形成されていた商店街でした。この商店街は今でも京成大久保駅から日本大学生産工学部に向かって630mにわたり多様な商店が軒を連ねる路線型商店街です。

日露戦争時代にロシアのコサック騎兵を破り、日本の独立を守った習志野騎兵連隊の本部が大久保にありました。アジアの国で唯一ヨーロッパの国を破り、日本の独立に貢献したのが大久保といわれています。こうした経緯から軍郷として栄えたんですね。

話は前後しますが、明治28年に総武線津田沼駅、大正10年代には京成線各駅の開業など鉄道の発展も見られました。これが前述の路線型商店街を築く基となっています。大久保周辺は軍部施設と鉄道により発展してきた街といえるでしょう。

第二次世界大戦後は、軍の施設は学校、住宅、工場等に変わり、昭和29年に習志野市が発足すると、高度成長の波に乗り、昭和40年代、50年代の埋め立て工事が進み、住宅地の造成が行なわれ、文京住宅都市、あるいは首都圏のベッドタウンとして発展し、今日に至ります。

商店街やスーパーが共存し、日々の買い物には困りません。またお医者さんも多いので、利便性が良く子供からお年寄りまで安心して暮らせる街といえそうです。

千葉県習志野市本大久保の地理について

千葉県習志野市本大久保の地理について

京成大久保駅周辺の観光スポットといわれると、皆さんどのようなイメージを持っておられるでしょうか。

ま、ディズニーランド関係は、大久保からも近いですが、あれは千葉県を代表する観光スポットといいますか、ちょいと別格というか…もう少し、大久保あるいは習志野市の地元ならではってところにスポットを当てたい気がします。

「谷津干潟」はバードウォッチングができる、都会のオアシスとして有名です。都会にいながらにして、のどかな自然が満喫できます。渡り鳥の飛来地で、シギ、チドリ類が飛来します。時期にもよりけりですが、20種類以上の水鳥が観察できます。谷津干潟自然観察センターでは、水鳥を観察しながら、お茶や食事を楽しめるカフェもありますよ。

この谷津干潟からすぐのところにある「谷津バラ園」も人気スポット。「世界の薔薇が咲き乱れている!」と感動する人も少なくありません。昭和32年、谷津遊園の一施設として開演した当時は、東洋一ともいわれるバラ園として話題になったそうです。今では珍しい貴重種を含め、700種7000株の薔薇が人々の訪れを待っています。

やっぱり都会はこうした癒やしスポットの存在、大事ですよね。習志野付近は自然と街並みが共生する環境のようです。ちなみに地元の人達は、ららぽーとに買い物に行った帰りに谷津干潟へ立ち寄ることが多いそうですよ。

『大久保商店街』をチェック!

『大久保商店街』をチェック!

京成大久保駅から北方、日大方面に向かい634m続く商店街、「ゆうろーど大久保商店街」は、
平成21年のNHK大河ドラマ「坂の上の雲」で一躍、脚光を浴びました。新旧様々なお店が並んでいるため、お客さんも幅広い世代の人々が見受けられます。商店街には”お休み処”があり、買い物途中にちょっと休憩できるという、地域商店街ならではの気配りが嬉しいですね。

時々、ご当地ゆるキャラを見かけることもあるそうです。横から見た姿が千葉県の形をしている、犬っぽい(?)不思議な生き物チーバくん(千葉県キャラクター)、さらに谷津干潟が生まれ故郷らしいので、多分、鳥といっていいんだと思いますがナラシド(習志野市キャラクター)が揃い踏みして商店街を闊歩することも多いんだとか。 お子さんと買い物に出ている時に遭遇すると、かなり喜んでもらえそうです。

しかし千葉県といえば幕張に、イオン本社がありますが、千葉県内はこのゆうろーど大久保商店街をはじめ、元気な商店街が数多い!大型ショッピングモールと商店街が共存できるのは、ひとえに地元の人々が新しいものを受け入れつつ、伝統を大事にする努力と土地柄なんでしょうね。