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電話047-481-8399

海炎さんの宴会は実は非常に奥深い!宴会は実は非常に奥深い!

嬉しい豆知識

宴会の準備・予約時のポイント

宴会の準備・予約時のポイント

宴会の幹事を気軽に引き受けてしまって、あとから大慌て、なんてことはありませんか?幹事って意外と役割が多いんです。簡単に上げてみても、、、

①宴会の日程を決める
②参加者の確認
③お店を決める
④当日の司会、進行
⑤会費の管理、支払い

これだけの仕事があります。
さらに、誕生日や合コン、接待などと行った特別なイベントの幹事となれば、
さらに仕事は増える一方。日程や参加者の確認、決定までにはそれぞれのスケジュールに振り回されたり、いつまで経っても返事が来ない人がいたりと、序盤からイライラしていますようなことも多々あります。
そして大事なのがお店選び。一般的に宴会の予算は、通常3,500~5,000(飲み物込)が相場となっています。
大事なポイントとしては、

1、お店の場所
会社での飲み会、学生同士の飲み会ならば、遠いお店には集まりにくいですよね。その場合はやはり、会社や学校の近くにあるお店が便利です。

2、お酒の品ぞろえ
年齢、性別によってそれぞれ好みのお酒は変わります。お酒が好きな人ならば、日本酒や焼酎などが充実していること、お酒があまり得意でないのならば梅酒やカクテルが充実しているなど、お酒の種類が豊富なお店がいいですね。

3、個室がある
周囲がうるさくて話に集中出来ない、なんて事が無いようにゆったりと過ごせる個室のあるお店の方がいいですよね。

4、飲み放題付き
値段も予め予算の範囲内であることが確認出来るし、幹事がその都度注文を確認しないで済みます。飲み放題でも、お酒の種類が少ない場合もあるので、事前に確認しましょう。

参加者やその宴会の内容によっては他にもポイントはありますが、
すべての宴会に置いて上記の4つは欠かせないポイントでしょう。
また、お店の候補は予め下見をしておくことをおすすめします。グルメサイトの写真や説明と実際にお店に行った時ではお店の雰囲気が全く違うこともあります。
お店の雰囲気、席の広さ、お店のスタッフの対応など、予め確認しておきましょう。

最後に、お店を決定したら予約の際にも確認しておくべきポイントがあります。
予約する際にお店に伝えることは、

○日時
○人数
○連絡先
○予約の変更はいつまで、可能か

以上の4つです。
コースや飲み放題の利用が決まっている場合はその旨も伝えておきましょう。
大事なことは変更がいつまで可能かということです。人数が多い宴会となれば、
直前に欠席となる人が出る事があります。
お店によっては直前の人数変更はキャンセル料がかかる事があるので、予約の際にそちらを確認しておきましょう。

以上の点を押さえておけば、事前準備はばっちりです。
当日の司会進行や金銭面については幹事の腕次第。人望とトーク力が試されますよ。

宴会の歴史

宴会の歴史

宴会とは飲酒や食事を共にすることにより、お互いの関係を深める行為の事を指します。現在確認されている最古の宴会事例は約1万2000年前の縄文時代、料理は牛や亀の肉を食べていたとされ、その量は17キロ以上あったと言われています。この時代の人々は、このように宴会により、地域社会が発展して小さなコミュニティの狩猟民族から、大規模なコミュニティの農耕民族へと変化していったと考えられています。

現在でも、宴会は社会人同士、コミュニケーションを取るのに欠かせない一つのツールであり、異性同士や年齢の違う人間同士が相互理解を深めるのに必要な場でもあります。
また、企業では、新年・新入社員の入社期など、定期的に宴会を開くことによって、仕事のマンネリ化を防ぐ事ができるという声もあります。
普段の業務では意見を言い合えないような立場にある人間でも、お酒を交える事によって、それぞれの意見を交わすことが出来、業務を良好な方向へ発展させるこのも可能になります。

しかし、最近は宴会の悪い面も多く取り沙汰されています。
女性にお酌を強制するセクハラ行為や、お酒の一気飲みや、お酒の苦手な人に飲酒を強制するパワハラなど、多くのハラスメント行為が表面化しており、
若い世代を中心に宴会を敬遠する人も増えています。

いくつになっても縦の繋がりは必要なもの。
お酒をきっかけに世代の離れた人とも打ち解けられるものです。
誰もが宴会を楽しめるように、お互いの気遣いを忘れずにいたいですね。

経済動向と飲食業界

経済動向と飲食業界

景気の変化にもちろん飲食店も影響をうけます。
景気が悪い時は誰もが外食を避け、家庭での食事で節約しようという気持ちになりますよね。しかし、たまには外で食事をしたい、でもお金がない。
そうなると選ぶのはハズレのないお店になります。せっかくお金を払って外食したのに、そのお店がおいしくなかったなんて、それほど悔しい事はありません。
誰しも懐に余裕がある時は、新規開拓してみよう、なんて気分で新しいお店に入ったりもしますが、お金に余裕がない時は間違いなく美味しいお店を選びます。
そうなると、繁盛するのがメディアなどで紹介されたお店や口コミで人気のお店、はたまた誰もが知っているチェーン店などに人が集中して、新規開店のお店や知名度が低いお店は客足がなくなり、飲食店の数は減っていかざるを得なくなってしまいます。

景気が上向きになっている昨今の流行は、安くてお腹いっぱいに食べられるお店、からそれなりの値段で上質な料理を食べられるお店へと変化を遂げています。
人気ファストフード店もいかに安く提供出来るか、の競争をやめ、高級食材や上質な食材を取り入れた今までよりも少しお値段の張るメニューを続々と取り入れています。

また、食材や製法にこだわり、一つのジャンル、一つの料理で勝負する個人店も増加しています。メニューの幅を狭くすることで、今までと同じコストで今まで以上の上質な料理を提供出来ると言う昨今の消費者のニーズにあった形態に変わってきています。 “専門店”という言葉は最近耳にすることが多いですよね。

食生活が潤うことは経済が好転している証拠。
食べることを楽しむ余裕が出来ると毎日が楽しくなりますよね。